血液病 おろおろ旅 その30

オミクロン株が新たな新型コロナウイルス感染症の懸念材料となっています。まだ詳細は完全に明らかになっていませんが、感染力が強いこと、重症化率が低いことはほぼ確実なようです。わが国では水際対策により今のところ感染者は少数にとどまっていますが、今後の感染拡大を覚悟して、引き続き感染対策を徹底する必要はあるでしょう。しかし、今後ブースタ—接種が前倒しで推進され、新たな抗ウイルス剤の導入など、治療方法も確立して行くと予測されますので、過度に不安を感じる必要はないかもしれません。

*この記事の全文は会員のみに表示されます
閲覧する為には、ユーザーの方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目
2022-01-06 | Posted in 2022.1.10号No Comments »