デジタルバター 障害者がアバターで遠隔業務窓口や受付に活用、就労促進

Vチューバー(バーチャルユーチューバ)の企画立案や社会福祉事業などを手掛けるデジタルバター(安芸郡府中町大須、泉拳夫社長)は、2次元のキャラクターを介在させることで受付などの窓口業務を障害者が担うシステムを開発した。障害者法定雇用率が段階的に引き上げられる中、接客に苦手意識を持つ人の就労を促す狙い。4月下旬に県内企業で第1弾の運用を始める計画だ。

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2026-05-19 | Posted in 2026.05.20号No Comments »