野口ゴム工業熱中症対策の安全靴を今夏発売
義務化追い風、低価格で市場開拓へ
安全靴製造販売の野口ゴム工業(東広島市、野口隆志社長)は6月をめどに、熱中症対策用に白色の革を採用した安全靴を発売する。企業の熱中症対策義務化を背景に、製造・建設現場からの問い合わせが増えており、競合他社を下回る価格設定でシェア獲得を目指す。夏前に大阪・九州で開かれる熱中症対策関連の展示会に出展し、認知拡大を図る。
*この記事の全文は登録会員(有料・紙面購読者は無料)のみに表示されます。
閲覧する為には、登録会員の方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。
2026-04-25 | Posted in 2026.05.01号 | No Comments »

















