尾道市特産イチジク「蓬莱柿」が収穫の最盛期を迎える

尾道市の特産であるイチジクの収穫作業が最盛期を迎えている。出荷は10月下旬まで続き、今年は加工を含め325tの出荷量を見込む。栽培品種は甘みの強い「蓬莱柿」(ほうらいし)で、全国1位の出荷量を誇る。今年は梅雨期間が長かったため果実は大玉に育ち、また梅雨明け後の降雨が少なかったことから糖度は上がっている。

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2020-09-10 | Posted in 2020.9.10号No Comments »