青木組がグラブ浚渫船兼起重機船を新造

海上、陸上土木建設の㈱青木組(尾道市土堂2—8—14、渡邊一雄社長)は、グラブ浚渫船兼起重機船「第8青木」を新しく建造した。

仕様は主要寸法長さ61m、幅24m、深さ5m。施工管理システムでは、船内ネットワークを構築し、全データを共有し、GNSSと海底ソナーを用いた施工管理システムにより、高精度なしゅんせつ作業を実現した。

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2020-08-31 | Posted in 2020.9.1号No Comments »