巻末特集「ゆでだこ製造から始まり設立50周年」マルケー食品㈱

ゆでだこ製造から始まり設立50周年
顧客の要望で水産加工の領域拡大

 マルケー食品㈱は、平櫛克也社長の祖父・敏雄氏が1968年に福山市松永町で創業。70年に法人化した。たこのゆで加工からスタートしたのが原点。事業は順調で70年には事務所・工場を町内の別の場所へ移転。84年時点では社員は50人にまで増員した。86年には現在地へ同市南松永町2-3-11に移転した。
その後も水産加工関連の設備導入を進め、食品の国際的な品質管理規格「HACCP」の認証も取得。加工については、ゆで・蒸し加工や切り身加工だけでなく、味付けや具を加えた半調理品に至るまで幅を広げている。同社のこれまでの歩みや近況、今後の抱負について平櫛社長にお聞きした。

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2020-03-18 | Posted in 2020.3.20号No Comments »