2026.05.20号 ニュース・イン・シティ
因島水軍城で「因島人物伝」
~村上海賊から造船まで~
特別展「因島人物伝 村上海賊から造船まで」が9月9日(水)まで、因島水軍城(尾道市因島中庄町3228―2)で開催されている。
因島では村上海賊の時代から「造船の島」と呼ばれる近代まで、数多くの偉人が郷土に貢献し、活躍した。
今年は日本遺産村上海賊が認定されて10年、麻生イト生誕150年、因島で近代造船業が始まって130年の節目を迎える。それを記念した同展は、初展示資料を含む因島ゆかりの人物に関連した資料を展示する。
南北朝時代に水軍大将として活躍したとされる村上義弘をはじめ、戦国時代に因島村上氏を率いた当主・村上新蔵人吉充、江戸後期の椋浦廻船船主・新屋七三郎、土生船渠合資会社(現・因島船渠㈱)を設立した近代造船の父・橘富太郎、地域の発展に尽力した女性実業家・麻生イトの軌跡をたどる。
開館時間は9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)。木曜休館。入館料は15歳以上500円、小中学生160円、6歳未満無料。

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2026-05-19 | Posted in 2026.05.20号 | No Comments »


















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