広大発の祭事コンサル会社地域の祭り維持へ基盤新設
地場企業と連携し初商品も企画
広島大学発の地域祭事コンサル会社とらでぃっしゅ(東広島市鏡山、片桐萌絵社長)は4月8日、伝統的祭りの担い手不足を補うためのプラットフォーム「MATSURI UNION」を立ち上げた。3月にはプラ部品成形の馬場プラスチック(同市豊栄町、馬場国博社長)と連携し、祭事がテーマのグッズブランド「MATSURI+(マツリプラス)」をローンチ。2027年に第1弾の着せ替え人形発売を目指す。
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2026-05-07 | Posted in 2026.05.10号 | No Comments »


















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