酒南山田が5期連続増収小売と卸の両輪で事業拡大

倉庫併設の新社屋も竣工

日本の酒に特化した酒類販売の酒商山田(広島市南区宇品海岸、山田淳仁社長)は、2026年3月期決算で5期連続増収の18億8000万円を見込む。今期は西武池袋本店内のリニューアルオープンが加わり25億円を予想。事業規模拡大に伴い、現在地に隣接して倉庫併設社屋を3月に竣工した。ここに本社機能を集約し、4月から業務開始する。

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2026-04-15 | Posted in 2026.04.20号No Comments »