この人に聞く しまなみ信用金庫理事長 和木 俊二氏

「顔の見える金融」で信頼重ね
「人と人」「心と心」を結ぶ架け橋に

1944年創業のしまなみ信用金庫は、地域社会と共に歩み続けてきた協同組織の金融機関。地元経済を支える中小企業や個人に対し、健全な融資と経営支援を通じて地域発展に尽力してきた。温暖な瀬戸内を象徴する「しまなみ」の名のもと、人と人、企業と地域を結ぶ架け橋としての使命を果たしている。伝統と革新を融合させ、地域ナンバーワンの金融機関を目指すその姿勢は、シンボルマークにも表現されている。地元に根差した「顔の見える金融」で信頼を積み重ねる同金庫の歩みと展望について、第10代理事長・和木俊二氏に聞いた。

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2025-09-09 | Posted in 2025.09.10号No Comments »