この人に聞く 有限会社味龍 社長 竹國文裕 氏

 尾道市高須町にある、45周年を迎えた尾道ラーメン「味龍」。天然だしで極力添加物を使わない、優しい味わいのスープが特長で、北海道から取り寄せた小麦粉を使った自家製麺は、細麺と縮れ麺の2種類。スープに合わせて使い分け、麺の味もしっかりとしている。

 2代目の竹國文裕社長は、店を継いだ当初、添加物を極力少なくした天然だしのスープに味を変更したことが裏目に出てしまい、来客者が激減した。その後、常連客とのご縁で改良に改良を重ねた結果、再びファンを増やすことができた。

 今回、竹國社長に、創業から現在までの軌跡と、将来への展望をお聞きした。

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2022-02-09 | Posted in 2022.2.10号No Comments »