株式見通し No.41「日米株は過剰流動性等を背景に 上昇が続くと予想」

 追加経済対策による景気下支え効果に加え、米連邦準備理事会(FRB)による資産購入措置を背景に、先行きに対する楽観的な見方が継続するとみられ、米国株は緩やかな上昇が続こう。日本株は、日本独自の好材料に乏しいなか、高値圏での推移が継続。足元の株式市場はファンダメンタルズを度外視した「いい所取りの相場」となっており、春頃までは強い需給相場が続き、日経平均株価が一段高となる可能性があるとみている。

*この記事の全文は会員のみに表示されます
閲覧する為には、ユーザーの方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目
2021-02-20 | Posted in 2021.2.20号No Comments »