株式見通し No.39「日米株ともに当面、 高値圏での推移が続くと予想」

2021年1-3月期は、米経済の回復ペースが鈍化すると予想し、この懸念で米国株は不安定な動きになる場面があるだろう。足元では、新型コロナワクチンの実用化に向けたプロセスが進展していることを背景に、経済活動正常化への期待が高まっているが、①新型コロナ関連の特例措置の一部が20年12月末に期限となり、21年1月になると約1,366万人が失業保険を受け取れなくなる可能性がある、②新型コロナの新規感染者数が急増しているため、一部で営業規制を再強化する動きがある、③追加経済対策の遅れ、等が米経済回復の重荷になるとみている。

*この記事の全文は登録会員(有料・紙面購読者は無料)のみに表示されます。
閲覧する為には、登録会員の方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目
2020-12-19 | Posted in 2020.12.20号No Comments »