2020.9.1号 こぼれ話

歴史遺産を観光の目玉に
新風に期待したい市政

▼三原駅周辺の観光資源を発掘し、まちの活性化に役立てようと、三原観光協会会長の福島偉人さんの話を伺う機会を得た。福島偉人さんが総代をされている「大島神社」は、小早川隆景が三原城築城1567(永禄10)年以前、海の中にあった大島に祀られていた稲荷神を築城後、城の守護神として祀られていた厳島神と合祀して、天守台に奉斎されていたものを、福島公の時代にそのほかの稲荷神を習合勧請し、三原の里の安泰と繁栄の守護神として現在の地に祀られている。

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2020-08-31 | Posted in 2020.9.1号No Comments »