尾道市で農地付き空き家バンク制度開始

尾道市は6月末に開かれた農業委員会の承認を経てこのほど、農地付き空き家バンク制度を始めた。

農地の付いた空き家には近年ニーズが高まっているが、農地は農地法に基づき農業委員会で決めた制限などがあるため、気軽に農地付きの空き家を提供することが難しかった。そこで空き家に付随する農地の下限面積を特例的に引下げることで農地の権利を取得しやすくし、同市への移住、定住による地域活性化策とし、休農地の解消を図る同制度を実現させた。

*この記事の全文は会員のみに表示されます
閲覧する為には、ユーザーの方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目
2020-07-29 | Posted in 2020.8.1号No Comments »