この人に聞く 有限会社広島金具製作所 代表取締役 水ノ上貴史氏

雨どい金具のニッチな市場で
お客の「困った」を商品で解決

「リーマン・ショックでは半年から1年後に受注が落ち込み、業績回復までに3年ぐらい時間がかかった。今回の新型コロナウイルス禍ではどうなるか。当時とは状況が異なり、それほど悲観はしていない」と話すのは、㈲広島金具製作所の水ノ上貴史社長。同社は雨どいの金具、それも非住宅用に特化しており、ニッチな市場の中で特許取得のオリジナル商品を武器に「ブルーオーシャン」を進もうとしている。
 今年5月には広島県中小企業家同友会の福山支部長にも就任した。水ノ上社長には、自社の歩みを振り返っていただくとともに、自社の将来像や同友会での学びについて話をお聞きした。

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2020-06-29 | Posted in 2020.6.20号No Comments »