2020.6.20号 ニュースイン

松永はきもの博物館
疫病よけ缶バッジを配布

福山市松永はきもの資料館(足あとスクエア、福山市松永町4―16―27、℡084・934・6644)は6月14日から、先着50人に疫病よけの缶バッジ=写真を配布した。
 缶バッジは「蘇民将来」や「神農の虎」の意匠があしらわれており、どちらも疫病よけの護符や張り子として知られている。
 開館は毎週金曜から日曜と祝日で、1万3000点のはきものや1万8000点の郷土玩具、また松永地域の地場産業であったげたやイ草、塩に関連する資料を収蔵。疫病よけの郷土玩具の常設展示もある。
 同館は5月11日から営業を再開しており、開館時間は10時から16時、入館料金は個人300円で、高校以下と65歳以上の福山市・府中市・神石郡神石高原町在住者は無料。

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2020-06-20 | Posted in 2020.6.20号No Comments »