この人に聞く 株式会社鈴木工務店 代表取締役社長 鈴木 章平氏

大正・昭和・平成を経て令和へ
100年の信用で民間建築に注力

時代を経て生き続ける企業は少なく、世紀を超えて残る企業はなおさら少ない中で、今年100周年を迎えたのが㈱鈴木工務店。備後の建築設計事務所の草分けとして大正期に起業した初代・鈴木克巳氏、マスコミ出身で福山商工会議所副会頭も務めた2代目の康平氏、そして2006年から社長を務めるのが3代目の章平氏だ。
備後各地に初代が設計した近代建物が現存する中、平成時代に至るまで地域の工場や医療施設など、民間建築を中心に多くの建築物を手掛けてきた。
鈴木社長には、長寿企業としての自社の強みとともに、今後大きく変化する日本・地域社会の中で、どのように未来を展望しているか話をお聞きした。

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2020-04-16 | Posted in 2020.4.20号, この人に聞くNo Comments »