この人に聞く 学校法人福山大学 理事長 鈴木省三氏

良好な財務維持し教育・研究を拡充
将来にわたり貢献可能な大学目指す

「広島県東部に4年制の大学を」という、地域の声を背景に1975年に誕生した福山大学。地方私大には珍しい5つの学部を擁する総合大学として、県内や近県を中心に学生を集める。94年には2校目となる福山平成大学を開学。地域に根差した教育・研究・社会連携活動を進めている。
両大学を経営する㈻福山大学では教育・研究水準向上のための取り組みに加え、少子化の進行を見据え、財務状況の改善や定員充足率の向上にも努めている。また行政や企業との連携協定も積極的に進めており、人材面だけでなく「地域になくてはならない大学」としての存在感を高めている。
今回は一昨年に理事長に就任した鈴木省三氏に、法人や両大学の近況、将来展望などをお聞きした。

 

*この記事の全文は会員のみに表示されます
閲覧する為には、ユーザーの方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目
2020-03-18 | Posted in 2020.3.20号, この人に聞くNo Comments »