広島県県立大学院で観光経営人材育成へ
地域通訳案内士を拡充、周遊ルート形成
広島県は社会人対象の県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS、2年)で、観光経営人材の育成を始める。2027年度入学生の2年時の28年度から発展科目群で計画。観光・宿泊業などの経営層、幹部社員らの入学を想定し、観光の専任教員の募集も開始した。またインバウンド増加を受け、英語、中国語に加えフランス語、スペイン語の地域通訳案内士や地域観光案内を担うローカルガイド育成も始める。さらに海外からの誘客活動を継続し、周遊ルート形成や市町の観光施策への補助金支援も行う。
*この記事の全文は登録会員(有料・紙面購読者は無料)のみに表示されます。
閲覧する為には、登録会員の方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。
2026-06-21 | Posted in 2026.06.20号 | No Comments »

















