2026.10.01号 ニュース・イン・シティ
ふくやま文学館
「世界の中の島田荘司」
ふくやま文学館(福山市丸之内1―9―9)は11月29日(日)まで、特別展「世界の中の島田荘司」を開催している。
日本の本格ミステリー界をけん引し続けている福山市出身の島田荘司。日本国内で高い評価を受けていることはもとより、トリックの大胆さ、構成の緻密さなどから海外でも注目を集め、その影響力は世界各地に広がっている。
同展は中国、台湾、韓国、イタリア、イギリス、ロシア、フランスなど各国で翻訳された作品を通して、世界で読まれる島田荘司の作品世界を紹介。各国語で出版された翻訳本約130冊を展示するとともに、fujihige11氏が島田荘司作品をテーマに制作したAI映像を初公開する。
開館時間は9時30分から17時まで。観覧料は一般千円、高校生以下無料。月曜休館だが10月12日(月・祝)と11月23日(月・祝)は開館し、10月13日(火)と11月24日(火)は休館する。
11月7日(土)13時30分からは、島田氏の講演会を開く。「占星術殺人事件」が海外進出した経緯を本人から直接聞ける機会となる。定員は80人。申し込みは10月6日(火)から。

問い合わせ℡084・932・7010ふくやま文学館
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2026-10-01 | Posted in 2026.10.01号 | No Comments »

















