尾道市立大学新図書館26日オープニングイベント開催
市民の利用を呼びかける
尾道市立大学(尾道市久山田町、荒井貴史学長)は9月26日、新附属図書館「Academic Square」を開館する。学生の学習環境を充実させるとともに、一般の施設利用にも対応。大学の知を地域へ発信し、学生と市民の交流を促す新たな拠点を目指す。当日は開館記念式典や特別講演などを行う。新図書館は3階建てで、延べ床面積3114・65㎡、収蔵能力25万冊。旧館と比べて面積は約3・2倍、収蔵能力は10万冊増えた。1階を「未知との出合い」、2階を「学びの広場」、3階を「本の森」と位置付け、階を上がるごとに集中できる学習空間とした。ラーニングコモンズ、グループ学習室、個人学習室、サイレントルームのほか、会議室や研修室も備える。
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2026-09-23 | Posted in 2026.09.20号 | No Comments »

















