広島県の最価賃金5・2%引き上げ1141円へ
広島地方最低賃金審議会(岡田行正会長)は17日、県内の最低賃金を現行の時給1085円から56円(5・2%)引き上げ、1141円とするよう広島労働局の宮原真太郎局長に答申した。
引き上げは6年連続で、額と率は現行制度で過去最高だった2025年に次ぐ上げ幅。中央最低賃金審議会が示した目安通りで、異議申し立ては9月1日まで受け付け、10月11日から発効する見通し。
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2026-08-31 | Posted in 2026.09.01号 | No Comments »

















