広島化成が協働口ボットを自社で応用ゴム製シール材のテープ貼り工程自動化
工程全体の人員を3分の1に省力化
ゴム製品製造の広島化成㈱(福山市松浜町2―2―11、宮地幹治社長)はこのほど、協働ロボットとAIカメラを活用し、自動車用ドアのゴム製シール材「ウェザーストリップ」の両面テープ貼り工程を自動化した=写真上。自動車関連業界向けのゴム製品を手掛ける工業用品事業本部が、設備の設計から構築、稼働まで手掛けた。今回自動化した工程のラインで作業する社員は従来の3分の1に省人化した。作業者が手作業していたときと比べ、品質のばらつきがなくなった。
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2026-07-20 | Posted in 2026.07.20号 | No Comments »

















