山陽工業新社屋と倉庫棟完成 ワンフロア・ワンチームで働く環境整備
山陽工業㈱(尾道市高須町904、髙橋宏明社長)は4月10日、新社屋と倉庫棟を完成し、同日見学会と祝賀会を開いた。新社屋は同社が扱うパイプを意識した設計コンセプト「SANYO Line Field」を掲げ、「ライン」をデザインコードとする「根付く」「結ぶ」「導く」の3方針のもと整備。ゆとりある執務・作業環境を確保し、ワンフロア・ワンチームでの業務体制を実現した。本社棟は延床面積2870㎡、建築面積1255㎡の地上3階建て、最高高さ13・25mの鉄骨造。倉庫棟は延床面積1852㎡、敷地面積1110㎡の地上2階建て、最高高さ14・80mの鉄骨造とした。社内コミュニケーションと物流のワークライン強化により業務効率向上と新たな発想の創出を図る。防災備蓄倉庫などBCP対策を施し、ZEB Readyを目標とした省エネ設計で環境負荷低減にも貢献。地域を代表する企業として先導的なオフィスを目指す。

新社屋正面

完成した倉庫棟
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2026-04-25 | Posted in 2026.05.01号 | No Comments »


















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