尾道市の産業用地の事業化市有地2カ所の整備は困難

尾道市は、産業団地としての活用を検討していた市有地2カ所について、現時点で事業化は難しいと結論付けた。対象は御調町の旧育雛場跡地と栗原町の芸術の森構想用地。いずれも造成や周辺インフラ整備に多額の費用が必要となることなどから、需要の見通しが立ちにくいことなどが課題となった。

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2026-03-30 | Posted in 2026.04.01号No Comments »