この人に聞く つきおきクリニック院長 突沖 貴宏氏

尾三地区の医師不足に危機感
最先端の治療を患者へ還元

 尾道で3月30日に開院。4月1日から保険診療を始める、つきおきクリニック。岡山大学病院を退職し、開業医となる院長の突沖貴宏氏は乳腺や甲状腺を含む内分泌系の診療に長く携わってきた。広島県東部、尾道三原で乳腺科、甲状腺科を掲げる開業医は希少な存在であり、外科を含めて専門診療に当たる一方で、地域の身近な内科、かかりつけ医としても、風邪や腹痛、花粉症、予防接種での来院など、広く患者を受け入れる。

 乳がんは日本人女性に最も多いがんで、30代が最も多く20代で乳がんになる人もいる。乳がんの早期発見、早期治療、アフターケアに務めて、乳がんで亡くなる人を減らし、社会復帰を後押しする。

 突沖院長には、つきおきクリニック話を聞いた。

*この記事の全文は登録会員(有料・紙面購読者は無料)のみに表示されます。
閲覧する為には、登録会員の方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目
2026-03-30 | Posted in 2026.04.01号No Comments »