農業ベンチャーの佐々木家畜由来のGHG削減方法

九州大学と共同研究スタート

広大発農業ベンチャーの佐々木(東広島市八本松町、江口康人社長)は昨年9月から九州大学大学院と共同で、家畜が出すゲップや排せつ物などに含まれる温室効果ガス(GHG)放出削減を狙う共同研究を始めた。同社が得意とする営農型太陽光発電で栽培したキクラゲを、ヤギや牛などの反すう家畜の飼料に混ぜ、腸内環境の改善や飼料利用効率の向上を図る。これまで再生可能エネルギーの導入が難航していた畜産業で、環境配慮と低負担で導入できる採算性を両立する持続可能な産業モデルの構築を目指す。

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2026-03-19 | Posted in 2026.03.20号No Comments »