広島菜の生産拡大へ
21年の発売1カ月で年間1万ケースを売り上げたヒット商品「ひろし」は23年に「ひろし」、25年「だしひろし」を市場に投入。SNSの反響も大きく、ひろしシリーズは10種類のうち、ゆかりに次ぐ売り上げにランク。JA広島市から調達する原材料の広島菜の不足を受け、昨年初めて県内各所の農家に生産を依頼。自社農園でも増産を視野に、設備導入し栽培を始めた。漬物用の需要が減退する中、広島菜の新たな加工食品として認知度を高めている。
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2026-03-19 | Posted in 2026.03.20号 | No Comments »

















