2026.03.10号 ニュース・イン・シティ

尾道市立美術館
京都の四季感じる「京の百景」展

尾道市立美術館(尾道市西土堂町17―19 千光寺公園内)は5月6日(水・振)まで、「京の百景 ―描かれた京都の四季」を開催している。

展示する作品は京都の自然、風景、史跡、風俗、行事など、美しい古都の佇まいを後世に伝えようと1971~72年度にかけて、京都府が制作委嘱した「京の百景」。

京都を8つの地区に分け、京都画壇を代表する日本画家たちが描いた作品から83点を選りすぐり、紹介する。京都の四季折々の魅力が楽しめる。

開館時間は9時から17時まで(最終入館は16時30分まで)。月曜休館だが5月4日(月・祝)は開館する。

観覧料は一般千円、学生600円、中学生以下・70歳以上・各種手帳所持者は無料(要証明)。

問い合わせ℡0848・23・2281尾道市立美術館

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2026-03-09 | Posted in 2026.03.10号No Comments »