2026.01.20号 ニュース・イン・シティ

びんご多文化共生連続WS
講師は「難民ナウ」宗田勝也氏

福山市立大学は2月14日(土)13時30分から16時30分まで、小松安弘記念館(福山市東川口町1―1ー33)で「第27回 びんご多文化共生連続ワークショップ」を開催する。

今回は「難民と生きる―現場からの問いかけ」と題して、講師に(一社)難民ナウの代表理事・宗田勝也氏を招く。宗田氏は2004年から難民問題に取り組む。難民問題を天気予報のように伝える「難民ナウ」の活動を通して日本で暮らすミャンマーの難民と出会い、現在はミャンマー難民の自助組織「PEACE」の事務局長を務め、タイの難民キャンプで事業を行っている。

同大学の上別府隆男教授とともに、日本で暮らすミャンマー難民、タイの難民キャンプでの実践を通して見えてきた現実や支援する側・される側という関係を超え、「共に生きる」とはどういうことかを伝える。

参加無料。定員70人。12日(木)までに専用フォーム(https://forms.gle/hmU4ygt5AXjs9CVY7)から申し込む。

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2026-01-30 | Posted in 2026.02.01号No Comments »