テラスHDグループ独自のビル解体工法を確立
元請け伸長、売上40億円目指す
総合解体業の桑原組などを擁するテラスホールディングス(広島市西区己斐本町、桑原明夫社長)は、2025年11月期決算のグループ3社連結売上高で前期比11・9%減の28億6000万円、経常利益は2億円と減収増益を見込む。価格競争が加速する中、発注先と直接契約する元請け工事が伸び、間接受注工事との売上比率が初めて半々になる見通しだ。難易度の高い中心市街地で施工実績を積んだ独自の解体工法が奏功。新規受注の拡大につなげている。
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2026-01-29 | Posted in 2026.01.20号 | No Comments »

















