熊平製作所と東芝保安検査装置を共同開発へ

金属・液体を1台で検知

セキュリティー機器製造の熊平製作所(広島市南区宇品東、熊平明宣社長)は、装置内を歩くだけで隠し持った金属や液体を全方位から検知できる保安検査装置「ウォークスルー型ボディースキャナー」の開発を、東芝(神奈川県)と共同で進めている。実証実験の一環で、10月に閉幕した大阪・関西万博のスタッフ用ゲート(東口)に採用された。現時点で国産の同様の装置は他にないとし、安心安全を訴求する。今後は小型化などの改良を加え、実用化を目指す。

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2026-01-29 | Posted in 2026.01.20号No Comments »