庄原カントリークラブ50周年で記念式典開催リョービの歴史紹介する展示も

庄原カントリークラブを運営するリョービ開発㈱(庄原市板橋町600、坂本禎造社長)は10月13日、開場50周年記念チャリティプロ・アマコンペと祝賀会などを開催した。記念コンペにはアマチュア154人が参加し、各組に一人ずつ男女のプロ選手や研修生が帯同して、一緒にプレーを楽しんだ。

コンペはアマチュアのみを対象にした順位付けで、地元庄原市内からの参加者が優勝。上位10位や5の倍数の順位の人、ブービー賞やベストグロス賞、ニアピン賞などの賞品も多数用意され、記念式典での表彰式は大いに盛り上がった。また、チャリティーで集まった費用については、地元の幼児教育を担う㈻幼稚園へ寄付された。

祝賀会には親会社であるリョービ㈱の浦上浩相談役=写真右上、浦上彰社長=写真左上も参加。浦上会長は「私は高校を卒業するぐらいのころに、父からぜひゴルフをするように勧められて始めた。ゴルフカートができたのはここ30年ぐらいのことなので歩かなきゃいけなかった。歩くことが元気の前提になった」とゴルフの効能を語った。浦上社長は「今後とも地元の方を含めてご愛顧いただき、来てよかったと思えるようなコースになるよう後押ししたい」と述べた。

リョービ開発は、50周年を機に、リョービグループのゴルフ場であることを前面に出す姿勢を取っており、クラブハウス内にはゴルフ場とリョービグループの歴史を紹介するコーナーを設置。リョービが「ギガキャスト」技術で一体鋳造した、大型のアルミ合金部品=写真下も展示されている。さらに2階レストラン出入り口にはリョービ製の自動開閉機能付きドアクローザーを付けたドアが備わり、商品パンフレットも置かれている。

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2025-10-29 | Posted in 2025.11.01号No Comments »