2026.10.10号 こぼれ話
知の拠点に集まった善意
新図書館で見た人の知恵
尾道市立大学附属図書館が9月26日にオープンした。25万冊を収蔵できる3階建てで、キャンパスのほぼ中央に立つ新たなシンボル。学生だけでなく市民も利用し、本を借りられる。AIなら検索すれば答えを返すが、本棚の間を歩けば思いがけない背表紙に目が留まる。偶然の一冊、未知なる一冊と出会える知の拠点に期待が膨らむ。
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2026-10-08 | Posted in 2026.10.10号 | No Comments »

















