マツダCX-30インドネシアで生産開始

マツダ(毛勝弘社長)は7月29日、インドネシアでCX―30の生産を始めた。現地に部品を送り、車両を組み立てるノックダウン方式を採用。成長が見込めるASEAN地域ビジネス基盤やブランド認知の強化を目指す。資本関係のない現地の製造企業がマツダ車専用ラインを設けた。同国では比較的小型のSUVが人気を博していることを受け、CX―30の生産を決めたという。サイズの近い同5は日本での製造に注力し、同3は2027年にタイの拠点「オートアライアンス・タイランド」で新型の生産開始を予定している。

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2026-08-20 | Posted in 2026.08.20号No Comments »