動き出す笠岡 駅前跡地、食品工場、北木島養殖
3つの大型プロジェクトが地域の未来を開く
笠岡市で、まちの将来を左右する大型プロジェクトが相次ぎ動き出した。中心市街地では、4月末に閉店した笠岡シーサイドモール跡地の再開発計画が進む。山陽自動車道篠坂PAに整備中のスマートインターチェンジ近接地では、ゼンショーHDによる食品製造工場の建設計画が明らかになった。北木島では、養殖事業を軸に島しょ部の新たな産業づくりが進む。商業、製造業、水産業の3分野が同時に動くことで、笠岡の地域経済は新たな局面を迎える。
*この記事の全文は登録会員(有料・紙面購読者は無料)のみに表示されます。
閲覧する為には、登録会員の方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。
2026-07-08 | Posted in 2026.07.10号 | No Comments »

















