2026.07.10号 こぼれ話

談合事件の責任は?
給与減額議案の否決

尾道市上下水道局発注の入札工事に関する官製談合事件の判決公判が7月1日、広島地裁であった。

判決は防止法違反の罪に問われた元市上下水道事業管理者の槙山博之被告(70)に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を、共謀したとして公競売入札妨害罪に問われた同市の建設会社元代表取締役の大本勇隆被告(72)に懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

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2026-07-08 | Posted in 2026.07.10号No Comments »