大田記念病院と福山JCらが使い捨てガウンを開発

社会医療法人祥和会(大田泰正理事長)の中核的医療施設である脳神経センター大田記念病院(福山市沖野上町3—6—28、郡山達男院長)は、新型コロナウイルスの感染拡大で調達が全国的に難しくなっている個人防護具「プラスチックガウン」について、(一社)福山青年会議所(村上達彦理事長、以下福山JC)からの企画提案をきっかけに新たな商品の開発コーディネートと仕様評価、臨床での使用評価を実施。福山JCメンバーのポリエチレンフィルムメーカーと東広島市の企業の協力を得て製造し、地元の医療機器商社を通じて5月11日から販売を開始した。

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2020-05-19 | Posted in 2020.5.20号No Comments »