この人に聞く 株式会社大目商店 代表取締役 大目 憲正氏

地域の総合エネルギー商社として
省エネルギーや光熱費削減を提案

地場産業である畳表の店として、戦前に創業した大目商店。1960年代にガソリンスタンド事業やプロパンガス事業など、エネルギー産業に事業を広げた。2014年には、産業用太陽光発電事業という再生可能エネルギー・電気の分野に進出。地域に密着した総合エネルギー商社として、多角的な省エネルギーや光熱費削減を提案し、新たな飛躍を図っている。
近年、産業用太陽光発電による、固定買取価格が下降する中、同社は全量売電でなく自家消費を基本とした太陽光発電の方が、光熱費の削減効果が高い点に注目する。自家消費型太陽光の提案にかじをきりつつある、同社の取り組みについて大目憲正社長に話をお聞きした。

 

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2019-09-09 | Posted in 2019.9.10号No Comments »