北川鉄工所がマツダへ「ロードペーサー」寄贈

㈱北川鉄工所(府中市元町77—1、北川祐治会長兼社長)は7月23日、㈱マツダへ「ロードペーサー」を寄贈した。1975年から77年にかけてわずか799台が製造・販売された希少車種で、東洋工業㈱(現マツダ)初の3ナンバー車だった。北川鉄工所は75年に同車を購入。祐治会長の祖父で創業者の實夫氏と、祐治会長の父で前会長の一也氏の2代にわたって使用された。マツダが所有・保存するロードペーサーはこれで3台目となる。

*この記事の全文は会員のみに表示されます
閲覧する為には、ユーザーの方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
* TOS
*必須項目
2019-08-16 | Posted in 2019.8.20号No Comments »