この人に聞く 有限会社MIZOUE PROJECT JAPAN 代表取締役社長 溝上 浩司氏

ニッチな計測分野で技術磨き
医療器メーカーの認可を取得

備後でも製品や部品で上場企業を含む複数の有力メーカーが、医療関連機器の分野へ進出、あるいは進出に挑戦する中で、中小企業でありながら認可も取得し医療機器製造メーカーとなったのが、府中市のベンチャー企業・㈲MIZOUE PROJECT JAPAN。2003年に、尾道市の工業団地にある建物の一角を借りて事業を開始。翌年にはオシロスコープ「デバッグスコープ」を開発した。
医療機器の開発構想は07年からスタート。医療機製造販売業の業認可を含め、ハードルの高いいくつかの許認可もそろえ、18年に小型超音波画像診断装置「WiZ」(ウィズ)を開発した。同社の溝上浩司社長に、ウィズ開発の経緯や特徴、今後の抱負について話をお聞きした。

 

 

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2019-07-19 | Posted in 2019.7.20号No Comments »