この人に聞く マチモト株式会社 代表取締役社長 町本 義孝氏

有機無農薬栽培の食用バラ使い
無添加加工で6次産業化にまい進

 5月22日に福山市から発表された第5回福山ブランド認定品・登録活動。その中の一つに、㈱マチモトの「福山薔薇人(ふくやまばらーど) バラジュース」もあった。原料の食用バラのエキス抽出は、門外不出の独自技術で、特許も取得済み。バラ以外の原料にも使える技術だが、自社農園で栽培する食用バラ加工のために技術を守る。
町本義孝社長は「もし大手がバラ栽培から参入してきたら」と話し、常に見えない競合相手を想定しながら、商品や加工、栽培のレベルアップに努めている。
町本社長には食用バラによる6次産業化への取り組みと今後の抱負をお聞きした。

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2019-05-28 | Posted in 2019.6.1号No Comments »