都が客の「また来るよ」を可視化

ステーキ懐石都春日などを経営する㈱都(福山市春日町2—2—43、㟢本大社長)は、数字に表れない顧客満足度を計るため、ユニークな制度を導入している。顧客からの「また来るよ(またはそれに類する)」という声を集計し、可視化。声の数量を前年同期などと比較することで、同社が定めるミッション(使命)に沿った事業を展開できているかを検討する。好調な業績を支える要因の一つは、同社が大事にする「おもてなし」を可視化する取り組みだった。

*この記事の全文は会員のみに表示されます
閲覧する為には、ユーザーの方はログインを、新規ユーザーの方は下記フォームより、登録の手続きを行ってください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目
2019-03-06 | Posted in 2019.3.10号No Comments »