この人に聞く 株式会社くるま生活 代表取締役社長 井上康一氏

生活に合わせた商品・サービス提案
軽トラ活用のキャンピングカー登場

  戦前に創業し、1959年に法人化してから来年で60年を迎える㈱くるま生活。オートバイのレーサーだった井上康一社長の祖父がバイクの修理・販売で事業を起こしたのが始まり。時代とともに4輪車へと転換してきた。2017年には、本社敷地内の別の建物に事務所を移転。従来に増して清潔感ある明るい事務所で来店客を迎え入れる。
修理・サービス部門や中古車・新車の販売を収益の柱にしつつ、車に関するトータルサービスの提供を模索する同社。設立60周年を前に挑戦する、新タイプのキャンピングカー販売や縮小する自動車市場の中での生き残り戦略、今後の抱負について話をお聞きした。

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2018-11-20 | Posted in 2018.11.10号No Comments »